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Web・広告・グラフィックの主な研修内容

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プレゼンに差をつけるビジュアル、提案力を手に入れる。

媒体を問わず、人を惹きつける広告物や印刷物は、色使いが重要な要素になります。色彩が広告の価値を上げ、また正しい色彩の知識を持つことで個人や社内全体の業務の効率化にもつながります。デザイナーはもちろんのこと、システムや営業ご担当者にも効果的なカリキュラムです。

対象 主にデザイナー
効果
  • ■クライアントからの抽象的なイメージの要求に、具体的なカラーデザインをプレゼンできる。
  • ■配色システムを身につけることで、目的に合わせた色々なカラーバリエーションを短時間で制作できる。
  • ■複数人でチームを組んでいる場合、色の共通用語を持つことで、円滑にデザインワークを進めることができる。
  • ■デザインにおいて、カラーの効果を最大限に活かすことができる。
研修必要時間 5時間~
受講者の感想
  • お客様からの色々な要望を色のイメージに置き換えて、デザインできるようになりました。(Webデザイン会社 デザイナー)
  • 色を系統立てて考えることを学習したせいか、色の提案だけでなく、社員の企画力も底上げされました。(広告制作会社 代表取締役)

カリキュラムの基本的な流れ
ベーシックレッスン
1
色の心理的効果(視認性・可読性など)色の心理的効果(視認性・可読性など)
人にとって識別しやすい色、目を惹きつける色とは何か、そうした色の視認性や可読性を学びます。
2
配色演習(初級~上級)配色演習(初級~上級)
色の成り立ちや分類方法など、色彩の基本を身につけます。
そして、色同士を際立たせる配色や、色同士をまとめる配色など、配色のシステムとテクニックを学びます。
段階別応用レッスン
1
イエローベース&ブルーベース
実践に役立つ配色方法をレッスンします。
2
色とイメージの関係色とイメージの関係
例えば「ロマンティック」というイメージを表現するには、どんな色が欠かせないのか、など「色」と「イメージ」について学んでいます。
クライアントから要望を聞く際に出た「キーワード」(自然に優しい、カッコいい女性をターゲットにするなど)からカラーデザインの提案を決めていくことができます。
3
光と色の関係
デザインにおいて、季節感やイメージの表現する時に光の強さを用いることがあります。
ちょっとしたコツでよりデザイン性の高い作品を作ることができます。
4
カラーデザインbefore、after
実際の商品やWebなどを用いて、カラーデザインについて討論し、改善案を作っていただきます。
5
コーディネートカラー&ロゴマークの秘密
クライアントからの抽象的なオーダーに対して重要な手がかりとなるのが、その企業のコーポレートカラーやロゴマーク。それらの色をヒントに、クライアントを惹きつけるデザインの提案力を身につけます。
6
好感度の高いカラーデザインについて
人気のWebサイトや、評価の高いサイトのデザインを講師が分析し、人気の理由を「色」から探り出します。

ベーシックレッスンの受講で色彩の基礎知識を習得すれば、応用レッスンは必要に応じて自由に選択していただけます。また、お客様ニーズに合わせたオリジナルカリキュラムも作成します。

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